itamisuginoko

2019年度公開研修のお知らせ

2019/07/15 ブログ by itamisuginoko

「社会福祉法人いたみ杉の子」が、兵庫県から委託を受けている「障害児地域療育支援事業」の一環として福祉職員向けの公開研修を実施しています。
 2019年度においても全6回で企画していますが、すでに2講座を終了しました。そこで、残る4講座をご案内しますので、お気軽にご参加ください。

①講演テーマ:「障がいの理解~発達障害と二次障害としての精神障害~
        講師:丸谷 香さん(アールイー・マインド代表)
・開催日時:2019年9月5日(木)17:30~19:30
・講師プロフィール
 医療機関や労働局・職業センター等で発達障害者や精神障害者の支援に従 事。そのキャリアを活かし福祉・メンタルコンサルティングオフイス「アールイー・マインド」設立、代表者。
・講演内容
発達障害や精神障害の基本的な理解と発達障害の二次的な障害としての精神障害について、多くの事例や経験をふまえたお話しをしていただきます。

②講演テーマ:「いたみ杉の子からの実践報告」
       助言者:赤木 和重さん(神戸大学大学院、准教授)
・日時:2019年10月25日(金)17:30~19:30
・講師プロフィール
 神戸大学大学院、人間発達環境学研究科、准教授。専門は発達心理学。特に、自閉症の子どもの発達と保育教育が専門。
・内容
「いたみ杉の子」の2つの事業所からの実践報告とその内容について、共同研究者の赤木先生よりコメントと話題提供を頂き、研究を深めます。

③講演テーマ:「大人の発達障害をうまく生きる、うまく活かす」
       ~発達障害当事者の幼少期から中年期の人生を通じて~
       講師:笹森 理絵さん(精神保健福祉士)
・日時:2019年12月6日(金)17:30~19:30
・講師プロフィール
 32歳の時に発達障害の診断を受ける。その後3人の息子も発達障害と診断される。現在、社会福祉士、精神保健福祉士、睡眠健康指導士、ピアカウンセラーとして活躍。執筆や講演会等を通じて活動の幅を広げている。
・講演内容
「発達障害」と診断を受けた自身の体験、当事者として生い立ちや経験を通じて、感じたことわかったことをお話しします。

④講演テーマ:「障害者支援と医療との関係」   
       講師:中井 祥博さん(揖保川病院 副医院長)
・日時:2020年2月25日(火)17:30~19:30
・講師プロフィール
 現在、医療法人古橋揖保川病院副院長。県立光風病院にも勤務され、伊丹市においても本法人を含め多く行政の関係機関と関わりがあり本市の障害者支援においてクサワケ的な存在で、伊丹の課題に精通している。
・講演内容
 日頃より、知的障害者等の支援に関わる支援員等に対して、医療の立場から支援のあり方や、今後の医療、福祉連携についてお話しをいただきます。

<各講座の共通事項>
・会場
 会場は、社会福祉法人いたみ杉の子の「サポートセンターいたみ杉の子(伊丹市鴻池1丁目10番地」で開催します。なお、会場には、駐車場がありませんので、なるべく公共交通機関でご来場いただきますようお願いします。
・参加費
 参加費は、原則“無料”としますが、資料のコピー代として一人500円を頂きます。

<参加申込>
・定員 : 各講座とも定員50名とします。
・参加費:参加費は無料ですが、資料コピー代おとして500円を頂きます。
<参加申込・問合せ>
 各講座とも開催日の1週間前までに、電話、メール等により、「指名、所属、受講する講座名など」を記述の上、FAXもしくはメールにてお申込みください。
・FAXの場合 FAX番号  072(777)7472
・メールの場合 メールアドレス leafyou@itamisuginok.or.jp


タグ: 

コメントは受け付けていません。


いたみ杉の子